現在の食文化かな

それは、

糖質中毒 痩せられない本当の理由

です。

サクッ内容紹介

人はどうして太ってしまうのか。そして、なぜ痩せられないのか。
それはあなたのせいではありません。知らず知らずのうちに、脳内が糖質に侵されて、「糖質中毒」になってしまったからです。だから、意思で痩せようなどとは思わないことです。それはムリです。では、どうすればいいのか。「中毒」になった脳を変えればいいのです。
本書は、糖質がどれだけ体に悪さを及ぼし、様々な病気の元となり、もちろん肥満を引き起こすそのメカニズムを詳述します。
そして、そこから脱却する効果てきめんの方法を伝授してくれます。(実は、リーサル・ウェポンがあるのです!)
その最終兵器を体験した体験談にもある通り、肥満からの脱却、そして糖尿病の改善は、まず間違いなく達成できます。
また、何を食べてよくて、絶対に食べたり飲んだりしてはいけないもの、さらにはどのような食べ方をすると効果があるかも細かくレクチャーしてくれます。

 

今は、コンビニやファミレス等で気軽に買える時代ですね。

CMを見て、あれも美味しそう、買っちゃおってなるよね。

結局の所、炭水化物は必要なんだけれど、知らぬ内に体内に取り込まれてるのよね。

消費としてね。それを上手く上手に消費して行くかが重要なんだよね。

それか、食を減らして、健康を維持するのも手ではあるけどね。

気になる方に

推しときます。

 

 


肥満と糖尿よ、さようなら。これであなたは救われるでしょう。

これから購入を考えてる方は

それは、

いちばん楽しいマンションの間取り図鑑 単行本

です。

サクッ内容紹介

家事ラク・収納・子育て・趣味・在宅ワーク
快適な生活に求められる要望をすべて詰め込んだ、
“最高のマンション間取り"を迫力の立体イラストでご紹介!

暮らしやすい間取りのあり方は、人それぞれ。千差万別です。
正解がないからこそ、理想をカタチにできる楽しさが
間取りづくりの醍醐味なのです。

オーダーメイドのリノベーションで
新しく生まれ変わった全65事例の間取りには、
自分の暮らしと住まいをジャストフィットさせるための
ワクワクするような創意・工夫がたくさん込められています!
そんな間取りの数々はきっと、
家づくりや住まい選びの大きなヒントになるはずです!

【CONTENT】
1章|家事ラク
片付く家の秘訣は8の字動線にあり
料理が楽しくなるセンターキッチン
洗濯にも荷解きにも便利なランドリーホール
回遊できる動線で自然と暮らしが整う家
共働き夫婦の日常を支えるランドリー一体型WTC,etc.

2章|収納
LDKに多目的な箱型クロゼットがある住まい
ロフトベッド付きWICがLDKを広くする
「飾る」と「片付く」を上手に両立した家
「自分らしさ」を収納に詰め込んだワンルーム
しまえる 集える くつろげる 万能のL型小上がり,etc.

3章|子育て・ペット
子どものしたい気持ちが育つ家
居室と収納を分けた、人も猫も快適な家
子どもの独立を見据えた4人家族のワンルーム
子育てライフをおしゃれに見せる家づくり
家族の動線と居場所がつながる家,etc.

4章|趣味
土間空間でアウトドアとDIYを楽しむ
ドリップ専用カウンターのあるカフェ風キッチン
ショーケースのようなWICを眺める家
こだわりのオーディオルームとバスルーム
いろんな居場所を楽しめる大きなワンルーム,etc.

5章|ゲストを招く
仲間が集う片付くワンルーム
来客動線と家族動線でゲストも家族も快適な家
バーのようなキッチンで夜景とお酒を満喫する
大勢のゲストも暮らしの変化も受け入れる大空間
日常も非日常も楽しい泊まれるレストラン,etc.

6章|在宅ワーク
本と服に囲まれて過ごす書斎
休日が異なる夫婦のためのデュアルリビング
菓子工房とSOHOのある家
家族の気配を感じられる1人の空間
インナーテラス付きの開放的なこもり部屋,etc.

7章|通風・採光
土間床から緑豊かなバルコニーにつながる家
レコードを楽しむLDKと明るく広い玄関ホール
光がまわり風が抜ける曲がり壁のある住まい
浴室まで光が届くオープンな暮らし
季節に応じて居場所を変えられる家,etc.

 

マンションの間取り図は、これから購入を検討している方や、レイアウトを考えている方は、かなりお勧め。

説明の挿絵もなかなか見易いのでGOOD。

推しときます。

 

 

 

壁シリーズ

それは、

ヒトの壁 (新潮新書新書

です。

サクッ内容紹介

シリーズ累計660万部突破! 『バカの壁』に始まる「壁」シリーズ4年ぶりの最新刊! !
84歳の知性が考え抜いた、究極の人間論!
ヒトという生物であると実感し、あらためて問い直す。

【内容紹介】
病気はコロナだけじゃない。そして、死は誰にでも平等にやってくる。
新型コロナウィルス禍と五輪、死の淵をのぞいた自身の心筋梗塞、愛猫まるの死――
ヒトという生物であると実感し、2年間の体験からあらためて問い直す。
人生そのものが、不要不休ではないか。それでも生きる価値はどこにあるのか。




【目次】
はじめに
1 人生は不要不急か
2 新しい宗教が生まれる
3 ヒトはA Iに似てきている
4 人生とはそんなもの
5 自殺する人とどう接するか
6 なせばなる日本
7 コロナ下の日常
8 ヒト、猫を飼う
あとがき

【著者紹介】
(ようろう・たけし)1937年(昭和12)年、神奈川県鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年東京大学医学部教授を退官し、現在東京大学名誉教授。著書に『からだの見方』『唯脳論』、そして『バカの壁』をはじめとする「壁」シリーズ、『死の壁』『超バカの壁』『「自分」の壁』

 

人生で折り返し地点や大病を患うと、おのずと死を意識するようになるのは、仕方ないけれど、そういう時、養老孟司さんの本を読むと気分が少し和らぐですよね。

最も売れた、バカの壁も良いけれど、ヒトの壁も傑作な本に変わりはないですね。

推しときます。

 

 

もう続きは

それは、

探花―隠蔽捜査9― 

です。

信念のキャリア・竜崎伸也に同期トップ入庁の新ライバルが出現! ?
さらに横須賀の米軍基地近くで殺人事件が発生、米海軍犯罪捜査局(NCIS)捜査官が捜査本部に加わるを異例の事態に……。
累計300万部突破の大人気シリーズ最新刊!
波乱含みのシリーズ第9弾!

 

もう長い事続いている隠蔽捜査シリーズも9作目ですか。

相変わらず、唐変木で曲がったことが嫌いの竜崎伸也は、実に面白い。

次回も期待して良いよね。

推しときます。

 

 

 

何気ない

それは、

宗教図像学入門-十字架、神殿から仏像、怪獣まで

です。

サクッ内容紹介

十字架、仏像、聖人画、曼荼羅、地獄絵図、神話の神々、竜――。シンボルマークや空間表象、彫刻や絵画、映像などによって形成された「イメージ」は、教義と並ぶ諸宗教の重要な特徴だ。本書は、異文化理解に欠かせない宗教図像の知識を「異形の神々」「聖なる文字」「終末の描写」などのトピックごとに一挙解説。二〇〇点を超える図版とともに、宗教文化の奥深い世界を案内する。巻末に、主要な宗教の「教義と歴史」をやさしく解説するガイド付き。

 

天使や仁王などの神話を優しく解説する本と言えば、分かり易いかな。

難しい事を抜きにして、入り込むもよしだよね。

推しときます。

 

 

 

これいいだよ

それは、

もし幕末に広報がいたら 「大政奉還」のプレスリリース書いてみた 単行本

です。

サクッ内容紹介

もし、あの時代に「広報」がいたら、日本の歴史は大きく変わっていたかもしれない――。

報道発表後に新たな情報が次々明らかになり、大炎上。事態はさらに悪い方向へ……。
政治、ビジネス、芸能界に至るまで、我々が生きる現代の日本は、広報対応のまずさが目に余ります。しかし、あらかじめ「こうなること」が分かっていれば、もっと適切な対応がとれていたに違いありません。

本書は 大政奉還本能寺の変関ケ原の戦い武田信玄の死 といった、誰もが知る日本史の大事件を題材に、マスコミ向けの報道発表資料である「プレスリリース」を作成し、企業や組織による情報発信の重要性や広報という仕事の面白さについて解説しました。著者はアップル、そして現在は日本の大手パソコンメーカーで広報部門を率いる現役バリバリの広報マン。日々、手強いマスコミの記者を相手に記事化を働きかける熟練の広報テクニックを武器に、歴史の斬新な見方も私たちに提示してくれます。

客観的な事実の記録と思われがちな日本史ですが、実はある一方の側からの視点(大抵は時の為政者)で綴られているケースが少なくありません。著者はそこに着目し、情報を効果的に拡散させるべく、その時代にマスコミが存在すれば飛びつきそうな新しいアングルでプレスリリースを書き綴っていきます。 もし、あの時代に有能な広報マンがいて適切な情報発信を行えば、歴史は全く違った方向に進んでいったかも…… 収録された抱腹絶倒間違いなしのエピソードからは、そんなロマンの香りすら漂ってきます。

さらに今回、歴史コメンテーターで東進ハイスクールのカリスマ日本史講師として知られる金谷俊一郎氏が監修を務めました。単なるフィクションに終わらない、歴史本としても説得力のある内容で構成されています。


【目次】
まえがき
第1章   リスクマネジメント
  ●武田信玄の死を広報的にごまかしてみる
  ●元寇に失敗した元軍の言い訳を広報する
  ●一方的な「忠臣蔵」を吉良家側から情報発信
  ●「本能寺の変」に学ぶ危機対応の原則
  ●顧客プライバシー保護が甘かった「池田屋事件
  ●「金印」を紛失した役人はどうなった?
  ●弁慶が義経の広報官だったら
  ●「生麦事件」はワーケーション中の事故だった?
  ●「関ケ原の戦い」にはらむリスクを広報する
  ●日本初"バ美肉おじさん"紀貫之は謝罪すべき?
  ●混乱の室町時代は『北斗の拳』とソックリ

第2章   制度改革
  ●人にはどれだけの土地が必要か
  ●エグい「武家諸法度」はソフト路線で発表する
  ●お手本のような負のループ「徳政令
  ●「生類憐みの令」は本当に悪法だったのか
  ●「大政奉還」の発表で幕府広報の葛藤を追体験
  ●「明治14年の政変」をミュージカルにしてみた
  ●「廃藩置県」よくあるご質問
  ●200年早過ぎた貨幣政策の天才

第3章   マーケティング
  ●源頼朝が編み出したエンゲージメント強化策
  ●超優良コンテンツ『古事記』で『ワンピース』超え
  ●松尾芭蕉を旅行系の人気ユーチューバーに
  ●「行基」は奈良時代インフルエンサーだった
  ●遣唐使を現代流で募集するとこうなった
  ●求む、長篠方面に住む鉄砲に興味のある若い方
  ●仏教ブームの仕掛け人が豪族にアンケート
  ●大化の改新の記念事業で"謎の巨石"を大胆広報
  ●学習塾風に松下村塾の生徒を大募集!
  ●縄文人が米を食べた瞬間がイノベーション

第4章   広報テクニック
  ●「刀狩」にプレスが同行したらどうなるか
  ●江戸幕府一揆について意識調査をしてみたら
  ●ヤマタノオロチ伝説でリリースの書き方を復習
  ●戦国武将の「ベストドレッサー賞」は誰の手に?
  ●社内広報で幕臣の心に「鎖国」を響かせる
  ●是が非でも『源氏物語』を売りたい出版社へ
  ●聖徳太子をメディアに売り込む最高の方法
  ●伊能忠敬に関する報道発表が簡素過ぎる問題

第5章   リーダーシップ
  ●井伊直弼、命懸けのコンプライアンス違反
  ●板垣退助“最期の言葉"を広めたのは誰?
  ●坂本龍馬が150年後に向けたプレスリリース
  ●上杉鷹山が発した名言にJFKが触発?
  ●「聚楽第」に未練無し、豊臣秀吉バブリー人生

監修者あとがき   日本の歴史はプレスリリースの歴史である
プレスリリース年表
参考資料

 

ありえない荒唐無稽な発想は、実に面白い。

これが、現在、保守的政治なら、なおさらこういう発想は良いだけどね。

期待込めて

推しときます。

 

 

経済と女性

それは、

アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? ; これからの経済と女性の話 単行本

です。

サクッ内容紹介

アダム・スミスが研究に勤しむ間、身の周りの世話をしたのは誰! ? 女性不在で欠陥だらけの経済神話を終わらせ、新たな社会を志向する、スウェーデン発、21世紀の経済本。
格差、環境問題、少子化現代社会の諸問題を解決する糸口は、経済学そのものを問い直すことにあった。20カ国語で翻訳、アトウッド、クリアド=ペレス称賛。ガーディアン、ニューヨーク・タイムズ等各紙誌絶賛。

★各紙誌で大絶賛! ★

知的で痛快、スラスラ読める経済とお金と女性の本――
マーガレット・アトウッド(作家、ドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』原作者。Twitterより)

経済学にまったく新しい光を当てる。挑戦的で、目がひらかれる一冊――
ウィル・ハットン(オックスフォード大学ハートフォードカレッジ学長)

古典派経済学とその現代版の欠陥を明らかにし、市場という祭壇に人類の目的すべてを従わせようとする宗教的熱意のありさまを暴きだす。ウィットと怒りを織り交ぜ、経済人がいかに作られてきたかを描く、パワフルでおもしろい物語――プロスペクト誌

仕事とは、生産性とは、価値とは。これまでの考え方に挑む本格的な考察――バフラー誌

アダム・スミスケインズフロイトシカゴ学派、ローレンス・サマーズらのあいだを縦横無尽に駆けめぐる。思慮深くも軽快な語り口で著者が指摘するのは、経済学の真ん中にぽっかり開いた、利己心や市場でカバーできない大きな穴だ。本書はある意味でベティ・フリーダン『新しい女性の創造』にも匹敵するほど画期的な一冊と言えるだろう――ボストン・グローブ

「食事をどうやって手に入れるか?」この経済学の古典的問題に、スウェーデンのジャーナリストが独自の切り口で挑む。資本主義というシステムの誕生にまで遡り、経済人という概念がもはや世の中に合わないのではないかと分析。ユーモアを交えた読みやすい筆致で、経済とジェンダーの交わりをしっかりと考察する。答えを提示するよりも、問うことを促してくれる――ライブラリー・ジャーナル誌

切れ味鋭い文体、豊富な実例とポップカルチャーへの言及。経済学なのにとっつきやすく、非常にリーダブル。重要な一冊だ――ポップ・マターズ誌


【もくじ】

プロローグ 経済と女性の話をしよう
第1章 アダム・スミスの食事を作ったのは誰か
第2章 ロビンソン・クルーソーはなぜ経済学のヒーローなのか
第3章 女性はどうして男性より収入が低いのか
第4章 経済成長の果実はどこに消えたのか
第5章 私たちは競争する自由が欲しかったのか
第6章 ウォール街はいつからカジノになったのか
第7章 金融市場は何を悪魔に差しだしたのか
第8章 経済人とはいったい誰だったのか
第9章 金の卵を産むガチョウを殺すのは誰か
第10章 ナイチンゲールはなぜお金の問題を語ったか
第11章 格差社会はどのように仕組まれてきたか
第12章 「自分への投資」は人間を何に変えるのか
第13章 個人主義は何を私たちの体から奪ったか
第14章 経済人はなぜ「女らしさ」に依存するのか
第15章 経済の神話にどうして女性が出てこないのか
第16章 私たちはどうすれば苦しみから解放されるのか
エピローグ 経済人にさよならを言おう

 

経済と女性を物語風に分かり易く説いた経済が分かる本と言えば、分かり易い。

もちろん、男性でも十分理解出来る内容で男女問わない本で、お勧め出来る。

今は、コロナ状況の中、今後の経済がどう動くか未知数だけに、過去の経済例に知っておきたい内容である。

推しときます。